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和光では
4/5(日)までスタイリッシュセレクションを開催中。
期間中は
機能だけではなく、
デザイン性も兼ね備えたフレームを
お求めやすくラインナップ!
さらに
店舗限定で
オリジナル企画を
同時開催中、
各ブランドを
ブログにてご紹介しています。
詳しくは
こちらへ。
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本日、3月27日は 「さくらの日」。
3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二候のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから、
1992(平成4)年、「日本さくらの会」によって制定されました。
日本の歴史や文化、風土と深く関わってきた桜を通して、自然や文化について関心を深めることを目的としています。
このように日本を象徴する花・桜ですが、ヨーロッパ・ドイツにも桜の名所と言われている街があります。

ドイツの都市・ボンにある旧市街地には、街中の道沿いに日本の八重桜が植えられています。
4月上旬が桜の見頃で、空に覆いかぶさるように咲く桜の花は、日本の桜とはひと味違う美しさがあるようです。

今回は、そのようなドイツで生まれたブランド・
ローデンストック、
「ローデンストック 2015年春 新作コレクション」の中から一部をご紹介します。
ローデンストックフレームの中ではメインのコレクションとなる「エクスクルーシブ(EXCLUSIV)」。
品質と機能性に重点を置き、さらにドイツの上品で重厚なデザインにこだわった最高級のフレームです。
248

シャープなレンズシェイプが特徴のフルリムモデル。
このモデルのテーマは、「モンドリアン」。
(モンドリアンとは、オランダ画家、ピエト・モンドリアンが確立した、線と面による独特の抽象的作風のこと。)

職人の手仕事(七宝・プリント)によって彩られたテンプル(腕)は見える角度、反射などによって様々な表情を演出。
見る人によって感じることが違う、まさに絵画を表現しているようです。

サイドにはスワロフスキーがあしらわれていて、宝石のような美しい輝きを放っています。
249

テンプル形状が、248と同一の縁無しタイプもございます。

ここでご紹介している全モデル、バネ丁番「ローダフレックス」による快適な掛け心地を実現。
フレームを掛けた時にテンプルが外に広がりにくく、見た目の印象もすっきりとします。
242

フロント部の一体成型により、 丈夫さとデザイン性に優れたフルリムモデル。
このモデルのテーマは、アーキテクチャー。
(アーキテクチャーとはもともと、建築分野における設計思想や建築様式のこと。)

テンプルは、建築物のような立体感を持たせることで、光と陰のコントラストが美しいデザインになっています。
246

丸みを帯びたスクエアなシェイプのフルリムモデル。
このモデルのテーマは、ダイヤモンドカット。
(ダイヤモンドの輝きや煌めきを決定づける、一番大切な要素が「カット」です。 )

サイドからテンプルにかけて、ダイヤモンドカットをイメージした模様を表現。
特殊な技術で光輝く一滴の形を表現することで、高級感を演出しています。
この模様のカラーと周辺のカラーを変えるなど、工夫を凝らした色使い・デザインにも注目です。
ローデンストックは、「眼鏡をより楽しく、軽く、シンプルに快適に着用するにはどうすれば良いのか。」を
常に考え、そこから革新的なフレームを生み出しているブランドです。
この春、ローデンストックでひと味違う、掛ける喜びを感じてみてはいかがでしょうか。
ローデンストック は
和光全店 でご覧いただけます。
(掲載商品の有無につきましては、お近くの
取り扱い店舗にお問い合わせください。)
http://www.megane-no-wako.co.jp