本日、4月17日は 「恐竜の日」 です。

1923年のこの日、
アメリカの動物学者 ローイ・チャップマン・アンドルーズ氏がゴビ砂漠へ向けて北京を出発。
5年間の旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、その後、本格的な恐竜研究が始まりました。
このように、探究心の赴くまま何かに挑戦しようとするときの、
物事が動き始める瞬間をどれだけ楽しめるかが、その後の結果に結びつくのかもしれません。
本日は、探究心から生まれる技術・品質によって世界のニーズに応え、革新を続けているブランドをご紹介します。
そのブランド名は、
TUMI (トゥミ)です。
TUMI(トゥミ) は、トラベル・ビジネスをはじめとする、インターナショナルなライフスタイルブランドです。
1975年にアメリカで設立されました。
トゥミという社名は、南米の青年平和部隊のボランティア活動に参加した創業者が、
ペルーの神「
トゥミ」にちなんで名づけたことに由来します。
1980年代、軟らかく機能性に優れた*
バリスティック・ナイロン製トラベルバッグの発売により、
トゥミは世界的ブランドへと躍進。
今日では、トラベル・ビジネスバッグはもとより、
カジュアル・ウィメンズ・小物類など多岐にわたる製品を展開しています。
*
バリスティック・ナイロン・・・通常のナイロンに比べて、強度と耐摩耗性のある繊維。
ここからは、「
高い機能性」と「
モダンなデザイン」という
トゥミのブランドコンセプトを形にした、
アイウェアコレクションをご紹介します。
0023

細身で、スタイリッシュな印象のフルリムタイプ。

丁番には、軽量化を配慮したプラスチック製テンプル(腕)のスナップヒンジを採用。

βチタン製の板バネを組み込んだ特徴的な丁番の形状が、テンプル全体のアクセントになっています。
また、この独特な形状によって、テンプル(腕)を開く際にスナップが利くので掛け心地は抜群です。
0032

トレンドを意識したウェリントンタイプ。
フロント素材には、耐熱性・弾力性に富むポリアミド(ナイロン)樹脂が使用されています。

サイドのメタル部分もアピールポイントになっています。
こちらも、シンプルな丁番構造でバネ性のある、スナップヒンジ採用モデルです。
0033

ビジネスシーンにもマッチしやすいよう、
レンズシェイプとフロントリムの細さにこだわった作りになっています。

スマートで派手過ぎない、ファスナーの形を模した先セル(耳に掛ける部分)も特徴です。
0026

チタン製のフロント一体成型モデル。
ややボストン気味のレンズシェイプがクラシカルな雰囲気を演出してくれます。

テンプルは、プラスチック製のパーツとβチタン芯で出来ており、最適な掛け心地を可能にしています。
サイドにある「TUMI」のブランドロゴの
赤がポイントとなり、
全体を引き締めているので、カジュアルな中にも飽きの来ないデザインにまとまっています。

使用する素材にもこだわった、軽く強くフィット感のある完成度の高いフレームです。
0035

スクエア型のフロントを出来る限りスッキリさせることで、顔馴染み良く掛けていただけます。

こちらも、上の0026と同様、
サイドは繊細なブレイデッド(編み込み)のイメージで、
トゥミブランドが誇る頑丈さ・軽量感を表現しています。

専用ケースには、超高密度ナイロンに特殊なコーティングと撥水加工を施し、
最高基準の耐久性を誇る、
トゥミオリジナルの
バリスティック・ナイロンを使用。
「TUMI」のロゴもさりげなく、長く使えるデザインです。
オンオフ問わず掛けられる、
ファッション性・
機能性を兼ね備えた
トゥミのアイウェア。
抜群のフィット感と、長時間の使用に耐えうる柔軟性を持つアイウェアを、
元気で明るいライフワークを送るための味方にしてみてはいかがでしょうか。
TUMI (トゥミ) は下記の
和光店舗でご覧いただけます。
(掲載商品の有無につきましては、お近くの
取り扱い店舗にお問い合わせください。)
サカエ東店・今池店・瑞穂店・神宮前店・師勝西春店
トヨタ生協店・岐阜駅店・札幌店・東京丸の内丸善メガネサロン
川崎丸善メガネサロン・神戸店・博多丸善メガネサロン
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