そんな方も多いのではないでしょうか?
新しい環境や物事に挑戦することは勇気がいりますが、
一歩踏み出してみるだけで世界が大きく変わることもあるかもしれません。
「ブルガリ」といえば、多くの方がご存知の世界的有名ブランドです。
ブルガリ家はギリシャで古くから伝わる銀細工一族の家系でした。
その家業が始まったのはエピルスという小さな村だったそうです。
「ブルガリ」の創始者である「ソティリオ・ブルガリ」は、1884年 ローマに最初のお店をオープンし、
その後創始者のブルガリの死後も、2人の息子がその後を継ぎ、現在の「ブルガリ」へと発展していきます。
本日はブルガリから、2014年の新型をご紹介します。
ご紹介する国産モデル4型は全て、ローマの石畳の石の継目からインスパイアされた
「パレンテシ」を採用しています。
「パレンテシ」は「ブルガリ」の中で最も有名でシンボル的とも言えるモチーフです。
〇1071,1072
紳士モデルはシンプルながら高級感を感じさせるデザインです。
メタルとナイロールの2型展開です。
ナイロールフレームはメタルフレームよりレンズの縦幅が細めに作られており、
よりシャープな印象になっています。
テンプル(腕)の智元側に「パレンテシ」からインスパイヤされた、浮き出しの模様が施されています。
また、テンプル(腕)の上面には「ブルガリ」のロゴプレートが。
プレートの上にエナメルを塗布することにより、滑らかな質感になっています。
鼻あてにも「ブルガリ」の刻印があり、細かなところにも「ブルガリ」らしさを感じることが出来ます。
さらにマットなカラーの質感はより高級感を醸しだしています。
〇2164,2165
婦人モデルはメタルの2型展開です。
デザインの中でも特に注目頂きたいのが、智元に飾られたパレンテシモチーフです。
片側36個、トータル72個のスワロフスキーが施されています。
スワロフスキーの周辺にはエナメルが塗布され、1個ずつ職人の手作業で仕上げられたモデルです。
その高級感はまさにブルガリです。
もう一型のフレームはテンプル(腕)にある、72個のスワロフスキーデザインは同じですが、
フロントがシートメタルで太目のデザインなため、少しカジュアルダウンをして掛けることができます。
1枚のチタニウムシートから削りだされたフロントは、スワロフスキーの甘美さに加え、
クラッシックな雰囲気が感じられます。
小さな村から始まったブルガリですが、今や世界に通用する一流ブランドとなっています。
新しい門出や挑戦とともにブルガリのメガネはいかがでしょうか。
本日ご紹介したブルガリは下記の和光店舗でご覧頂けます。
(掲載商品の有無につきましては、お近くの取り扱い店舗にお問い合わせください。)
本店・星ヶ丘店・藤ヶ丘店・サカエ東店
高槻松坂屋メガネサロン・姫路山陽百貨店メガネサロン・東京日本橋丸善メガネサロン・東京丸の内丸善メガネサロン